おひさま発電所28号機

設置場所 京都市山科区
陵ヶ岡児童館
設置日 2025年12月25日
発電システム 13.2kW
蓄電システム 7.04kWh
予想発電量 約14,000kWh/年
総事業費 約486万円
寄付額 80件 581,000円
助成 26,151円(公益財団法人パブリックリソース財団)
補助金 852,000円(京都府自立的地域活用型再生可能エネルギー設備等導入補助事業補助金)
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設置施設紹介

陵ヶ岡児童館(旧 山科児童館)は、1972年に市内で8番目、山科区で地域の運営による最初にできた歴史ある児童館です。

2011年度より、社会福祉法人 鏡陵福祉会が指定管理者となって運営を行ってきました。2017年度からは、同法人が新たに児童館を開設するという形で再出発、同法人施設の陵ヶ岡こども園の園舎改築時に日ノ岡坂脇町からこども園に隣接した建物に移転しました。

近年加速度的に地球温暖化が進み、気象変動による影響が深刻化しています。同法人の陵ヶ岡こども園では2004年に屋根にソーラーパネルを設置して園児のエコ活動を続けてきました。児童館でも温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出を抑制し、未来を担う子どもたちへの学習の機会となるように「おひさまきらきらプロジェクト」として、設置をすすめることにしました。

おひさま発電所を設置して

この度、NPO法人きょうとグリーンファンドはじめ多くの方々にご支援ご協力を得て、「おひさまきらきらプロジェクト」が発足し、念願であった児童館の屋根に、おひさま発電所が設置されました。これによって法人としては、21年前に設置された陵ヶ岡こども園ともに、児童館、学童クラブでも環境学習への興味を一層膨らませる機会を得ることができました。

陵ヶ岡児童館は、固い岩盤の上に立っており、今後災害時の避難場所や通信機器の充電など、地域へも発信する機会を考えていきたいと思います。社会福祉法人として、日ノ岡という由緒ある土地であることに誇りを持ち、豊かな環境づくりの場となる「おひさま発電所」であり続けられるよう、これからも活動していきたいと、心を新たにしております。

これまでの皆様の温かいご支援ご協力に感謝しますとともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

完成報告パンフレットのごあいさつより
(社会福祉法人鏡陵福祉会 陵ヶ岡児童館 理事長 中村 かよ)

おひさま発電所28号機

おひさま発電所28号機完成報告パンフレット

おひさま発電所28号機完成報告パンフレット

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